【社会人向け】1日1時間の勉強時間を作る方法!スキマ時間で6資格を取った私が解説

こんにちは、Kouです!

「仕事が忙しくて勉強する時間がどこにもない…」

「毎日疲れて帰ってきたら、勉強する気力がゼロになってしまう」

こういう悩み、本当によくわかります。

でも大丈夫です。私は社会人として働きながら、6つの資格を独学で合格してきました。

「まとまった時間が作れた」わけじゃありません。スキマ時間を積み上げただけです。

この記事では、私が実際にやっていた1日1〜2時間の勉強時間の作り方を、時間帯ごとに具体的に紹介しますよ。


結論:「まとまった時間」を探すのをやめよう

社会人が毎日2〜3時間の勉強時間を作るのは、正直難しいです。

残業・付き合い・疲労…計画通りにいかないことが山ほどある。

だからこそ、「まとまった時間を作る」発想をやめて、「スキマ時間を積み上げる」発想に切り替えることが大事です。

1日のスキマ時間を合計すると、こうなります。

時間帯時間の目安
通勤(行き帰り)30〜60分
昼休み20〜30分
帰宅後30〜60分
合計約1.5〜2.5時間

毎日1〜2時間を4〜6ヶ月続けると、120〜270時間の学習時間になります。

多くの資格はこの学習時間で合格できますよ。


時間帯別の使い方

通勤時間:復習・反復練習に使おう

おすすめの使い方:アプリや動画で前日の復習

電車・バスの移動中はスマホさえあれば勉強できます。私はこんな使い分けをしていました。

  • 過去問アプリ(ITパスポート過去問ドットコム、いぬぼきなど)で一問一答
  • YouTube(ふくしままさゆき先生、ほんださんなど)の解説動画を視聴
  • 暗記カード(みんほしのアプリなど)で重要用語を確認

通勤時間は「新しい内容を学ぶ」より「前日の復習」に使うのが効率的です。

ポイント:問題を解くときは「なぜ正解か・なぜ不正解か」まで確認する。ただ解くだけでは記憶に残りません。


昼休み:問題演習に集中しよう

おすすめの使い方:過去問・問題集を5〜10問解く

昼食後の20〜30分は短い時間でも集中しやすいタイミングです。

私は昼休みに5〜10問の過去問を解くことを習慣にしていました。

仕訳問題や一問一答形式は短時間でもこなしやすいのでおすすめです。

ポイント:スマホよりテキストや問題集を開いたほうが集中しやすいです。職場で勉強しにくければ、近くのカフェや図書館を活用してみましょう。


夜(帰宅後):新しい内容のインプットに使おう

おすすめの使い方:テキストを読み進める・苦手分野を学ぶ

帰宅後は1日の中で最もまとまった時間が取れるタイミングです。

私は夕食後に30〜60分、テキストを読み進める時間に充てていました。

ただし、疲れている日は無理に長時間やらないことが大事です。

「今日はテキスト1章だけ」「問題を5問解くだけ」と目標を小さく設定することが継続のコツです。

ポイント:やる気に関係なく「机に座る」習慣だけ作る。座ってしまえば自然と手が動きます。「やる気が出たら勉強する」では永遠に始まりません。


休日:2時間だけと決めて集中しよう

おすすめの使い方:難しい分野の集中学習・模試

私は休日に2時間だけと決めて集中して勉強していました。

それ以上やろうとすると疲れて翌日のスキマ学習が崩れます。あえて2時間で切り上げるのがポイントです。

休日の2時間でやること:

  • 平日に読めなかったテキストの章を一気に読む
  • 模擬試験を時間を計って解く
  • 苦手分野をYouTubeで集中的に学ぶ

ポイント:休日に詰め込みすぎると燃え尽きて平日のペースが崩れます。「休日2時間+平日スキマ」のバランスが長続きの秘訣です。


私の1日の勉強ルーティン(実例)

実際にやっていた1日の流れを公開します。

07:00  起床・朝食
08:00  通勤電車(30分)→ アプリで過去問10問
09:00  仕事
12:00  昼休み(20分)→ 問題集5問+解説確認
13:00  仕事
18:00  退勤
19:00  帰宅・夕食
20:00  テキスト(30〜45分)→ 1章読む
21:00  自由時間・入浴
23:00  就寝

1日の合計勉強時間:約1〜1.5時間

これを毎日続けると、1ヶ月で約30〜45時間。4〜6ヶ月で120〜270時間になりますよ。


「続けられない」を防ぐ3つのコツ

コツ1:完璧主義をやめる

「今日は疲れたから明日まとめてやろう」→結局やらない。

これが一番危険なパターンです。

疲れた日でも5分だけやる、というルールを作りましょう。

5分でもやれば「今日もやった」という感覚が積み上がり、継続力になります。

コツ2:勉強道具をすぐ出せる場所に置く

スマホアプリをホーム画面に出しておく。テキストを机の上に開いたまま置いておく。

準備のハードルを下げるだけで、勉強を始めやすくなります。

「準備が面倒」で始まらない日をなくすのが大事ですよ。

コツ3:試験日を先に決める

試験日が決まっていないと「まだいいか」という先延ばしが起きます。

申し込みを先に済ませてしまいましょう。

試験日が決まれば逆算してスケジュールを組めます。CBT試験は好きなタイミングで申し込めるので、この方法がとくに有効です。


まとめ

社会人の勉強時間の作り方まとめ

時間帯活動時間
通勤(行き帰り)アプリ・動画で復習30〜60分
昼休み問題演習20〜30分
帰宅後テキストでインプット30〜60分
休日まとめ学習・模試2時間

「仕事が忙しくて時間がない」は本当のことだと思います。

でも、スキマ時間を意識的に使えば、1日1〜2時間の学習時間は必ず作れます。

まずは今日の通勤時間にアプリを開くことから始めてみてください。

その小さな一歩が、資格合格への積み上げになりますよ!


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